「敷金・補償金・礼金なし」山形県の賃貸を沿線から探す

JR東日本は2014年7月より、山形新幹線の観光列車「とれいゆ つばさ」の運行を開始しました。山形県の新庄駅初の「とれいゆ つばさ2号」は、天童駅や山形駅を通過しながら、かみのやま温泉駅や赤湯駅など東北の名湯エリアを経て終点の福島駅までおよそ3時間。車両の編成は、普通車指定席が1両、お座敷タイプ指定席が3両、バーカウンター付き車両が1両、足湯付き車両が1両からなる6両編成。目玉はやはり「足湯」!移り行く風景を眺めながら、列車の中で湯浴みを楽しめるなんて、いかにも日本人好みの列車です。この足湯サービスは画期的で、発表時から大きな話題になりましたが、これで驚いてはいけません。JR西日本が2017年に導入する新しい寝台列車には、バスルーム付きの豪華客室が用意されるそうです。肩まで浸かれる風呂付きの列車なんて極楽気分そのもの。旅の疲れは旅のなかで癒していく。これこそストレスフリーの鉄道旅行の真骨頂ですね。